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Ieri sera

弁護士さんとのデートの後、今日はちょっと舞い上がってて勉強できません。ミミが死んでしまう悲劇のシーンまでにやけたまんまだったので、劇場の暗闇に感謝します。(だってお手々も握られたままだったんです。最後まで!)

では怒られてしまった(笑)思い出の一曲を…。



Carreras and Sinnone in "O soave fanciulla" from La Boheme, Barcelona 1977


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4 Comments

Setsuko  

昨夜の出来事(?)が甦ってくるような「ラ・ボエーム」の映像、有り難うございました。この愛の二重唱は大好きです。

2007/02/25 (Sun) 21:34 | REPLY |   

primavera  

色々とオペラの大スターの歌を聞いてみるんですが、ひいき目でしょうか、どうしてもアンドレアほどよいと思えません。一番違うのは、感情の表現。アンドレアはそれが本当に上手。お芝居と思えないくらい「信じさせて」くれます。やっぱりアンドレアは天才だーっ!!(笑)

2007/02/26 (Mon) 21:57 | REPLY |   

Setsuko  

私も同感です。偉大なテノールの歌と比べても伝わってくる物が違うと思います。友達に言うと、「ファンになると盲目的だから」と言われてしまいます。どのアリアもそうですが、特にドン・カルロのアリアを聴いた時には、苦悩する心が声を通して伝わって「声が泣いている」と思って息を呑んで聴いたものです。

2007/02/26 (Mon) 22:52 | REPLY |   

primavera  

顔を見るとやっぱりアンドレアほどハンサムな歌手はなかなかいないから「ひいき」してしまうのは仕方ないでしょう(笑)。でも目を閉じて声だけ聞いてみて、アンドレアより声量がある、とか技術的にうまいんだろうか、とかいう人はいても、アンドレアほど感動させてくれる人はいないんですよね。感動させる力に勝るものはないのではないでしょうか。

2007/02/28 (Wed) 22:23 | REPLY |   

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