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直接法半過去 14 

今日はテレビでラスベガスの「ヴェネツィアン・ホテル」がどのように建設されたか、という番組があって興味深く見ました。このホテルは億万長者のオーナーがどうやってライバルホテルに勝てるかと悩んでいた時、奥様が大好きなヴェネツィアを真似て作ろう、という案を出し、それをまあたった二年で作るという横暴なことが計画されます。担当者はまずヴェネツィアに視察に赴くのですが、はしゃいでいる観光客に混じって一人で苦渋に満ちた表情。だって八百年以上かけて歴史が作り上げた町を二年で真似っこしなくちゃいけないんです。プレッシャーもいいとこですね。結局どの部分を真似るか、どこを切り捨てるか、という選択に迫られます。そして次から次へと続くトラブルにもめげず、数ヶ月遅れてなんとかオープンにこぎつけます。勿論ゴンドラもアリ。そしてゴンドラ漕ぎはちゃんと帽子とそれらしいユニフォームに身を包み、本物より本物らしかったので笑いました。(少なくとも私たちが乗ったゴンドラのおじさんよりは! *このおじさんについて知りたい方は イタリア旅行記へ )そういえばアンドレアのあのレイク・ラスベガスコンサートで後ろにヴェッキオ橋を真似て作った橋があったと思いますが、あれは調べてみたところこのホテルの敷地ではありませんでした。同じオーナーなのか、それともライバルホテルが「そんじゃうちもイタリア!」と真似っこ合戦をしているのか…(笑)


さーてではそろそろ勉強のほうに戻りましょう。半過去とよく組み合わせて使われるコトバがいくつかあるようですので今日はそれを少し。

1. Di solito

Di solito la sera Andrea e io andavamo a ballare.

2. Normalmente

Normalmente andavo al mare.

3. Da bambino/a

Da bambino Andrea leggeva tantissimo.

4. Da piccolo/a

Da piccola avevo un cane.

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アンドレアの歌の歌詞をお探しの方は、リンクに歌詞サイトが入っています。(英語サイト)

2 Comments

Setsuko  

その番組見たかったですが、日本では無理でしたね。ライバルホテルというのは、アンドレアの声を始めて知った「ベッラージオ・ホテル」のことでしょうか。このホテル・ロビーの天井には一億円というベネツィアン・グラスのお花達が飾られていて、あまりの美しさにうっとり見上げてしまいました。確か、この時には未だ建ってなかったと思いますが、数年後に行ったには「ベネツィアン・ホテル」へ行って来ました。ホテルの中に運河が作られゴンドラに乗る事が出来、勿論、ゴンドリエレが歌ってくれます。そうそう、確かパバロッティの等身大の蝋人形がありました。しかし、このホテル建設にそのような壮大な計画があったなんて知りませんでした。

2006/11/30 (Thu) 00:13 | REPLY |   

primavera  

さすがはSetsukoさん。アメリカのベネツィアまでも制覇していたんですね(笑)。番組では色々な苦労話がありました。運河の水の色を同じにする為に何度も色を塗り替えたり、天井などの絵をもっと本物っぽくするためにベネツィアの仮面屋さんを抜擢してアメリカまで来て貰ったり…でも最終的には関係者全員が納得できるものになったようです。

2006/11/30 (Thu) 21:51 | REPLY |   

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