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アンドレア・ボチェッリ Seth Tellerを偲ぶ



ボチェッリ基金に協力していたマサチューセッツ工科大学のSeth Teller教授が7月1日に亡くなったということで、アンドレアがメッセージビデオを発表しました。ロボットが専門で、福島原発の事故後にどのようにロボットを使えるかを調べる為、訪日もしていたということです。このような優れた方を失ったのはボチェッリ基金にとっても打撃だと思います。心からご冥福をお祈り致します。

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4 Comments

Setsuko  

No title

ボチェッリ基金のビデオの中で幾度となくお顔を拝見していました。日本にも来られていたのですね。
生きている者にとって避けて通れないこととはいえ、ボチェッリ基金にとっても大きな損失ですね。アンドレアにとっても大切な人との別れは、これまでも幾度となく経験してきていますが、教授の専門分野の英知がボチェッリ基金の活動でこれから生かされていく半ば途中で亡くなられてしまったのですね。アンドレアの肩を落とした様子が、受けたショックの大きさを語っているようでビデオを見ているのが切ないです。
Seth Teller教授のご冥福をお祈り致します。

2014/09/30 (Tue) 21:37 | EDIT | REPLY |   

Primavera  

No title

さらにショックなのは彼が自ら命を絶ったということです。写真ではいつもにこやかにしている方なのに…。こんな知らせを受けるのはアンドレアにもそれは辛いことだと思います。人には外見では想像できない苦しみがあるものなんですね。

2014/10/01 (Wed) 20:56 | EDIT | REPLY |   

Setsuko  

No title

えっ、そうなんですか!ご病気で亡くなられたのかしらと思っていました。穏やかそうな方だなと思っていました。アンドレア、そのことを何処で知ったのか分かりませんが、ショックの程が分ります。

2014/10/01 (Wed) 21:18 | EDIT | REPLY |   

Primavera  

No title

先日のロビン・ウィリアムズ氏もそうですが、明るい笑顔の人がどうして?と思わずにいられませんね。

2014/10/02 (Thu) 21:08 | EDIT | REPLY |   

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