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アンドレア・ボチェッリ 病院でミニコンサート

今度はCarraraの病院でミニコンサートを開いたアンドレア。アンドレアにとってはいつもの曲でも、病と闘う人々の心にはどのように響いたでしょうか。

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4 Comments

Setsuko  

No title

Carraraの町へベロニカさんが出産した病院を見に行った時ですが、大学病院のような大きな建物ではないのですが、途中で幾つか病院がありました。あの中の一つの病院かも知れないですね。特に患っていない健康体であってもアンドレアの歌は私達に生きる喜びを与えてくれるのですから、病と闘う人々にとってこの上ない贈り物になったのだと思います。

2013/09/12 (Thu) 21:48 | EDIT | REPLY |   

Primavera  

No title

十万人収容できる会場やオーケストラがなくても、この声があれば感動は同じなのでしょうね。「自分のしていることは寛大な行為ではない。おそらく自分本位なことだろう。なぜなら、自分はこの病院に入って来た時よりも精神的に豊かになってここを出ていくのを知っているから」という謙虚な言葉が印象的です。

2013/09/13 (Fri) 12:12 | EDIT | REPLY |   

Setsuko  

No title

ありがとうございます。あの記事の最初のほうを読み始めたのですがよく分からなくて”無理!”と諦めていました。最後の方にアンドレアのそのような発言が書かれていたのですね。なんという謙虚で素晴らしい言葉なのでしょうか。人格者であるのは知っていますが、勉強したからそういう言葉が言えるのかということでは決してないでしょう。人間として極自然にそういう考えに至り、それを実行しているのがお見事としか言えません。私など、不平ばかり口から出てしまうのですが、たまにアンドレアのこういう言葉を知って反省するばかりです。感謝が足りませんでした。
この言葉を翻訳して頂いて、本当に有り難うございます。

2013/09/13 (Fri) 16:05 | EDIT | REPLY |   

Primavera  

No title

いえ〜、私も実はイタリア語で読もうともせず、グーグルの英訳ツールを使っちゃってたんですが^^; その時、こんな素敵な言葉があるのに気づいて、またイタリア語に戻って読んでみたという次第です。

2013/09/13 (Fri) 20:52 | EDIT | REPLY |   

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