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La Boheme

Puccini: La Boh?me Puccini: La Boh?me
Giacomo Puccini、 他 (2000/11/07)
Decca

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な~に今ごろ~、と他のファンの皆様には笑われそうですが、今日やっとこのCDを手に入れました。オークションサイトの中古品でな、なんと6ドル(約五百円)。でもコンディションもいいし、まあ待った甲斐があったかな。これはまだアンドレアが初々しい頃のオペラですね。このCDカバーのアンドレアのお目々はしっかと開いていて素敵な笑顔です。「ハンサムな詩人」アンドレアはとっても緊張していたそうですが、(舞台での)ミミ役のダニエラ・デッシー(CDのミミはBarbara Frittoli ーMotokoさんからのコメントをご覧下さい。)が優しく励ましてくれたらしいです。「これは一番好きなオペラで、子供の頃最初から最後まで聞いたオペラはこれが最初だったと思う。」と書いてあります。今iPodに入れてるとこです。ふふっ(で…お勉強は…??)では一番お気に入りの部分を書いておきましょう。お勉強の為にね。(最初のところはビギナーでもわかる易しい歌詞ですし…)

Chi son? Sono un poeta.
Che cosa faccio? Scrivo.
E come vivo? Vivo!
In poverta' mia lieta
scialo da gran signore
rime ed inni d'amore.
Per sogni e per chimere
e per castelli in aria,
l'anima ho milionaria...

もおジーンときますここ、ホント。


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アンドレアの歌の歌詞をお探しの方は、リンクに歌詞サイトが入っています。(英語サイト)

5 Comments

Setsuko  

オペラの事など何にも知らなくて、アンドレアを通して知ったような私です。この「ラ・ボエーム」を何度も聞いて、イタリア語を知りたいと思ったんです。始めて覚えた言葉は、ミミが鍵を探しにロドルフォのところに来た時に言った"Buonasera"でした。「冷たい手を」の"la speranza!"のところが特に好きで何度も聞いたものです。ロドルフォとアンドレアが重なって、最後のシーンにも胸を熱くさせられました。アンドレアの歌にまつわる話だと、すぐ長くなってしまって勉強に関係なくてすみません。

2006/08/03 (Thu) 23:13 | REPLY |   

primavera  

私も前はオペラと聞くとソプラノの声がバリーンと窓ガラスを割る、という漫画的なものしか想像できなかったのですが(苦笑)今はアンドレアのおかげで心から感動できます。

2006/08/04 (Fri) 19:58 | REPLY |   

Motoko  

1998年にカリアリで上演された「ボエーム」でミミを歌ったのはダニエラ・デッシーで、彼女は人間的にも歌手としても素晴らしかったそうです。

このレコーディングバージョンのミミ、バルバラ・フリットーリは・・・あはは~~(省略)。

フリットーリは強い女性の役が好きだそうで、ミミ役はこのレコーディング限りで二度と歌うことはない、と語っていたと思います。

2006/08/05 (Sat) 01:46 | EDIT | REPLY |   

primavera  

Motokoさん、訂正有り難うございます。確認もしないで書いてしまいました。(この情報があった本が見当たらない…どこにいってしまったんでしょう…トホホ) 直しておきます。

2006/08/05 (Sat) 07:09 | REPLY |   

Motoko  

アンドレアと一緒にオペラのステージに出演する共演者は、アンドレアに協力的なアーティストなんだと思います。なんたってリハーサルに通常の何倍もの時間がかかるわけですから。

フリットーリは今や押しも押されぬ超人気ソプラノですが、インタビューを読んだ限り、オシゴトだから・・・ってことで割り切ってミミを歌ったような・・・。あと、アンドレアと共演すれば、注目度が上がるのは間違いないわけで、まあ、ショービジネスの裏にはいろいろなかけひきがあるのでしょう。

2006/08/05 (Sat) 11:33 | EDIT | REPLY |   

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