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archive: 2006年03月  1/1

三大動詞グループ おさらい

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一応三大動詞グループが終わりましたので今日はおさらいとしましょう。グループ1 -areーオ、ーイ、ーア、ーイアモ、ーアテ、ーアノグループ2 -ereーオ、ーイ、ーエ、ーイアモ、ーエテ、ーオノグループ3 -ireーオ、ーイ、ーエ、ーイアモ、ーイテ、ーオノ…っとまあ、カタカナでなんですが、違いを強調するために並べてみました。オ、イ、イアモはいつも同じ、「エ、エ」と「オノ、オノ」は第2、3が共通で、3グループ皆違う...

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動詞パート5 -isc-

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-ire第三グループの中に例外があります。capire(わかる), finire(終わる), preferire(好む)、特にこの三動詞は活用が次のようになります。(これ以外にもあるらしいですが、とりあえずこの三つでいいのでは?)capISCOcapISCIcapISCEcapiamocapitecapISCONOnoiフォームと voiフォーム以外はISCが入るというわけです。Finisco di lavorare alle nove.(九時に仕事が終わります。)Quale preferisce, Maestro Bocelli? (マエ...

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動詞パート4 -ire

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さあ、動詞第三グループは-ireで終わる動詞です。このグループは、-o, -i, -E, -iamo, -ITE, -ONO で活用します。暗記、頑張りましょう。「オ、イ、エ、イアモ、イテ、オノ」例えば基本形のaprire (開ける)は最後のireの部分がaprOaprIaprEaprIAMOaprITEaprONOというふうに変わります。よく使われる-ire動詞sentire(聞く、感じる), partire(出発する), dormire(眠る), offrire(申し出る), など例Quando partite per Mil...

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-are -ere 動詞テスト

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さあ、二つの動詞グループをやったところで腕試しといきましょう。三つめのグループをやる前にしておかないとこんがらがりますからね~(私の場合)。今回100点の方は、アンドレアの出るオペラでコーラスが出来ます。上手な方なら歌ってもかまいませんが、下手な方は口だけパクパクしていて下さい。(笑)勿論リハーサルでもアンドレアをばっちり見ることができます。1. Il professor Bocelli insegn( ) all'universita'.2. A...

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動詞 パート3 -ere

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ゆうべ、あのレストランから電話がありました。でもやっぱり新しい経営者で店の名前も変えたんだそうです。ボチェッリという名を捨ててしまうなんて信じられない!少なくともそのせいでお客さん二人分は、損しましたよ~。(笑)さて、今日は次の-ere 動詞をしましょう。この場合、-o, -i, -E, -iamo, -Ete, -Ono で活用します。これも勿論丸暗記しましょう。「オ、イ、エ、イアモ、エテ、オノ」例えば基本形のscrivere (書く)は...

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動詞 パート2 -care & -gare

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今日は暑くもなく、秋の空気で青い空、最高のお天気のシドニーです。そこで例のBocelli Trattoriaにランチでも、と思い夫に電話をかけさせましたが二回とも留守電でしかも名前はボチェッリと言っていなかったそうです。名前、変えちゃったんでしょうか。それにしてもメッセージ残してるのにむこうから電話がこないってことは日曜休業なのかな?では、仕方なくお勉強ということで…。(笑)昨日は-are動詞の活用について復習しました...

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動詞 パート1 基礎の基礎 -are

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形容詞…もうちょっと嫌気がさしてきました。(泣)なーんてことは言っちゃいけないんでしょうが、気分転換に動詞を始めようかと思います。(気まぐれ~)しかし動詞は形容詞どころの長さではありません。まさにイタリア語学習の軸となるものでしょうね。でも先日のイタリア紳士との会話でやっぱり動詞でウッと詰まってしまうことが多かったし、家に帰ってから「あれも間違った、これも間違った」と気づいてそれは主に動詞の基礎が...

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「ウェルテル」でクラシック修業

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先週やっとこさアンドレアの「マスネ(ウェルテル)」をオークションサイトでかなり安く購入しました。アンドレアのCDでもクラシックの方はまだ持っていないのがあります。理由は二つ。その一、お値段。ポップよりかなり高めで気軽に買えないことが多い。その二、自分のクラシック理解度。常に「聴いても良さがわかんないんじゃあ?」という不安があります。英語に"acquired taste" という表現がありますが、辞書をひいてみると日...

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形容詞 パート9 追加その2

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今日の形容詞は-oで終わる形容詞と同じように変化する類です。このグループは殆どおなじみの言葉なのでは?altro 他のcerto 確かなmolto 多くのpoco 少しのparecchio 幾つかの、多くのtanto 多くのtroppo 過度のstesso 同じultimo 最後のtutto 全部のparecchioは知りませんでした。ではどう変わるのでしょう?Chi e' l'altra ragazza?もう一人の女の子は誰?Ieri ho mangiato molti (tanti) dolci.昨日私は沢山お菓子を食...

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形容詞 パート8 追加

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テストがあったからって形容詞が終わったわけではないのです。まだまだあるでよ。もうちょっと語彙を足しますよ~。bello 美しい brutto 醜いbene よい male 悪いchiaro 明るい scuro 暗いmagro やせた grasso 太ったpresto 早い tardi 遅いpulito 清潔な sporco 汚いprimo 最初の ultimo 最後のricco 金持ちの povero 貧乏なsimpatico いい、気持ちのいい antipatico 嫌な、不快なgiovane 若い vecchio 年老い...

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勉強もCuore

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昨日はテスト、お疲れ様でした。いつもエントリーを書く時に参考にしている文法書は実はかなりコンパクトで薄い本なんですが、どうやらこんな小さな本に一応イタリア語文法の一通りが収まっているようなんですね。これさえ、これさえ全部頭に入ればっ!と今日も持ち歩いていたのですが、持ち歩いてたら頭に入るわけでもなし(笑)語学ってやっぱり大変なものだとしみじみ感じております。そこで、先日読んだSue Howard著 "Leaning ...

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形容詞 テスト

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あ~、形容詞って色々なのがあってホントにわからなくなってきました~。ってこんなこと言いつつ、テストってすごく身勝手ですよね。100点の方は、アンドレアと二人っきりでスカイジャンピングに挑戦できます。人里離れた所に不時着になるチャンスもありよっ!(な、なんなんだ、これは~!)でもアンドレア確かやったんですよね、スカイジャンピング。見えないとかえって怖くないのかな~。さあ、それではAndiamo!A 反対語を書...

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形容詞 パート7 疑問の形容詞

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さて、形容詞は「形容する言葉」だと思っていましたが、英語のイタリア語教科書では「疑問の形容詞」というのが存在します。「どの」とか「どのくらい」とかそういった言葉ですね。まずquale。これは簡単です。男性、女性にかかわらず、単数ならばquale, 複数ならばquali、でいいようです。例Quale sport preferisci? どのスポーツがお好きですか。Quali sport preferisci? どんなスポーツ(複数)がお好きですか。Quanto(どのく...

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パーティーの報告

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ただいま~。さきほどパーティーから帰ってまいりました。今日は絶対先日のウェイトレスさんとの「会話」よりもマシなものにするぞっ!と決めてから行きました。会場に着いてみると、いました!例のイタリア人男性。知り合いのご主人で一度だけ会ったことはあるのですが、前回は全く話すチャンスがなかったので、今日はこちらからツツと近寄ってみました。いえ、なにも疾しい心はございません。目的はイタリア語の練習のみです。(...

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形容詞 パート6 所有(女)

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先日のBoCCeli カフェのウェイトレスさんとの会話。思い出しても情けなくなるような自分の「会話力」でした。大体、文になってなくて単語だけポロッと言ってるくらい。「ドーヴェ?」とか「ジェっ、ジェラート」とか。(苦笑)彼女が何か言ってる時はもう頭パニック状態でした。イタリア人のお友達が近くにいたらなー、と思うんですが。さてさて、今日は女性の番ですよ。女性名詞単数の場合私の la miaあなたの(カジュアル)la t...

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形容詞 パート5 所有(男)

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形容詞、延々と続きますがあんまり細かいことをやるより基本のほうを先にしたいと思います。で、今日は所有の形容詞。昔習ったことですが、すっかり忘れているのでもう一度いたします。英語のmyとかhisなどに該当するこの言葉、イタリア語のはやはり修飾する名詞の性と単数、複数によって変化します。男性名詞単数の場合私の il mioあなたの(カジュアル)il tuo彼の/彼女の/それの il suoあなたの(丁寧)il Suo私たちの il no...

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形容詞 パート4 位置にご注意

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さあ、又勉強に戻ります。今日は形容詞の位置について。まず、形容詞には色々と種類がありますが「疑問」の形容詞(qualle, quanta etc) と所有の形容詞 (mio, tuo, nostro etc) は修飾される名詞の前につきます。が、普通の「形容」の形容詞(?)は名詞の後につきます。例: camicia bianca (白いシャツ)   (シャツ)(白い)ただし、前に置いても後に置いてもかまわない形容詞もあります。例: E' una bella camicia....

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iTunesで買った曲

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最新アルバム「アモーレ」のインターナショナル盤にはおまけの曲がついてくるとかいうことなんですが、それは私が購入した豪州のには入っていませんでした。そこで初めてiTunes(オーストラリア店の)を使ってみました。最初クレジットカードの番号が受け付けられなくてちょっと手こずりましたが、少し時間をおいてからもう一度やったら凄く簡単に出来ました。買ったのはそのおまけの"Estate" "Momentos"、それとウェールズの有名...

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Bocelli Cafe' シドニー編 & メニューの読み方

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はあっ~、灯台下暗し。先日アデレードにあるBocelli Cafeに夫を出張(?)させましたが(2/28 エントリー参照)、ふと思いつき電話帳を見てみると、シドニーにもニ軒あったんです。Bocelli という名のカフェ。そこで近いほうのを予約して昨夜行ってみたのですが…もう何回その通りを目を皿にして見てもないっ!人に聞いても誰も知らないっ!最終的に電話をしても雑音と騒音で説明がわからず、とうとう諦めてもう一つのほうへ向かい...

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形容詞 おさらい1

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奥の深い形容詞…あまり詰め込んで混乱する前におさらいをしておきましょう。一応テストのつもりでやってみてください。100点の方には特製アンドレアのイタリア語教室CDをプレゼント!(これは私のユメの企画なんです。アンドレアがあのセクシーな声でCiao! Buon giorno!とお手本を言ってくれる。私たちファンは、いえ、生徒(笑)はそれに続いて何度もリピートします。「会話」の部分はアンドレアがアンドレアを演じ(?)私た...

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形容詞 パート3 変身しない形容詞たち

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イタリア語は形容詞に限らず語尾をいちいち変えるのが多くってめんどくさ~、と思ってしまいますが、語尾を全く変えなくていい、という素晴らしい形容詞のグループがあります。それは主に色の名前。下記の色は変化しません。茶色 marroneオレンジ arancioneダークブルー bluピンク rosa紫 violaライラック lillail vestito marrone茶色のスーツ(単数)i vestiti marrone茶色のスーツ(複数)la giacca marrone茶色のジャケット...

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形容詞パート2 e-typeはらくちん

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今日のエントリーは「形容詞パート2」としましたが、文法書を見ているとこりゃ「パート10」まで続いてしまいそうな気配。なんでこんなに決まり事が多いのでしょう…(ため息)。とにかく昨日書き留めた原則ルールは"-o"で終わる形容詞のことだったのですが、形容詞にはinteressante, elegante など"-e"で終わるものもありますよね。これらは又違うルールがあります。まあ実は昨日のタイプよりシンプルなのですが、このグループは...

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勉強再開!形容詞 O-type

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トリノ五輪にイタリアン・ラブストーリーと随分遊びほうけてしまいました。さあ、いい加減勉強しなくては。新しいトピックとして形容詞などいかがでしょう?まずは反対語で練習してみましょう。grande 大きい piccolo 小さいinteressante 面白い non interessante つまらないcaro 高い(値段) a buon mercato, non caro, economico 安いalto 高い basso低いcaldo 暑い freddo 寒いcaldo, temperato 暖かい fresco 涼しいbuo...

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ピサのラブストーリー完結(+要注意の伊語)

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"Leaning Towards Pisa"、読み終わりました~。やっぱり最後はハッピーエンドでした。サルデーニャ島で彼と素敵なホリデーを過ごした主人公ですが、最終日に食べたカキにあたって寝込んでしまいます。それを彼、ジアンカーロがいやな顔ひとつせず看病してくれるのです。そして又ひと月ほど離ればなれになるという時にジアンカーロが一緒に住まないか、とプロポーズめいたことを言い、主人公は迷わずイエスと答えます。主人公スーさ...

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Chalet レストラン

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引き続き読んでいる"Leaning towards Pisa"。なんと今日読んだ章にはあの!!Chaletレストランが登場。(このレストランについては旅行記の8日目をご覧ください。)名前は書いていないのですが、「Torre del Lagoにあるシャレー風の店で湖に面してぐるりとベランダになっている」ーってもうあそこしかないではないですか。ここに主人公はイタリア人の男性に連れて行かれるのです。まだデートの段階で「彼」にはなっていないんです...

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プッチーニ・フェスティバル&伊語フレーズ

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今日のエントリー、題は変えてみましたが実は又昨日に続いてあの本の話です。(笑)まず驚いたのは「グッド・ラック」であるはずの"Buona fortuna"は「不幸を招く」とされており、決して言ってはいけないのだそうです。でも辞書にはやっぱりグッドラックとしか訳されてない!では代わりに何と言うかというとなぜか"In bocca al lupo!" (オオカミの口の中)というフレーズが使われるのだとか…。オオカミの口の中に入ってしまったら...

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ピサのラブストーリー(2)

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Sue Howard 著"Leaning Towards Pisa"を今日も読んでいました。これ、けっこう勉強になります。イタリア語やその使い方や、それにイタリアでの暮らし、社会や旅行情報なども…。ひとつ笑ったのは著者に知らない人が近づいて来て「ローラ?」と言われたので「いいえ、ローラではありません。Sono Sue.(私はスーです。)」と返事をすると変な顔をして行ってしまったのだそうです。実はローラとは女性の名前でなく"L'ora?" つまり時間...

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ピサのラブストーリー

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今日いつも行くバーゲン本屋でいい本を見つけました。"Leaning Towards Pisa"という、オーストラリア人女性(Sue Howard) が書いた実話です。トスカーナの物語はけっこう色々出ていますが、ピサに絞っているのは珍しいな、と思いつい買ってしまいました。(32ドルが10ドル弱…)1999年、49歳の彼女は仕事のストレスで倒れ手術、療養、仕事も辞めます。ひょんなことからイタリアに行くことになり、着くなり英語を教える仕...

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世界的!天才!ボチェッリ

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日本では稀なアンドレア関連ニュース。なかなか幕を閉じたくない私!(笑)「毎日msn」サイトではトリノ閉会式についての予告記事で「世界的な盲目テナー歌手アンドレア・ボチェッリが高らかに歌う」と書いてありました。(「ボッチェリ」じゃなくてちゃんと「ボチェッリ」と書いてありました。)「高らか」…うーん、全くその通りでした。それと、閉会式中継の時、男の人がハープをドンドン叩いてあちこち火がふいていたシーン、あ...

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